ソフトバンクBB株式会社

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サービス品質の維持・向上

情報通信サービスの土台となっているのは、光ファイバーケーブルなどの伝送路をはじめとする、全国に張り巡らされた通信ネットワークです。当社は、通信障害によるサービスへの影響を最小化するために、24時間体制で監視・保守を行い、継続的な業務改善を図っています。

通信ネットワークの安定運用

保守と監視

お客さまがご利用になる情報通信サービスを支える通信ネットワークは、24時間365日、ネットワーク・オペレーション・センターで常に中央監視を行っており、品質低下もしくは故障などが発生した際には全国各地のネットワークセンターが迅速に復旧措置にあたります。サービス提供に影響が及ぶ事故が発生した場合には事故対策本部を速やかに設置し、ネットワーク・オペレーション・センターと連携を図って早期復旧に取り組むとともに、原因の究明を行って再発防止に取り組んでいます。また、地震などの災害発生時においても最大限の通信サービスが確保できるよう、通信ネットワークの信頼性の向上に努めています。

技術力向上への取り組み

安定運用を行う上で必要となる技術力向上への取り組みとして、eラーニングなど、多数の学習コースを活用して技術習得を図るとともに、事故を想定した復旧訓練を定期的に行っています。

メンテナンス・プロ・コンテスト

現場で培われたノウハウを通信ネットワークの安定運用に生かすために、全国のネットワークセンターやネットワークオペレーション・センターで考案された業務改善の施策を共有する場として、「メンテナンス・プロ・コンテスト」を毎年開催しています。2011年度は、「サービスレベルとお客さま満足度の向上」や「事故の防止」など計52件の発表があり、業務改善の効果が特に高い施策は全国へ計画的に展開しています。

サービス品質を維持・向上するマネジメントシステム

統合マネジメントシステム(2013年4月1日現在)

ISO9001、ISO14001、ISO20000、ISO27001といったグローバルスタンダードを融合したマネジメントシステムを実行しています。PAS99認証取得し、継続的な改善を行っています。

認証審査機関 BSIグループジャパン株式会社
認証登録番号 IMR554649
初回認証日※1 2009年2月28日
[注]
  • ※1規格認証登録証に記載の日付となります。

品質マネジメントシステム(2013年4月1日現在)

お客さまに高品質なサービスの提供を保証するため、国際規格ISO9001に準拠した品質マネジメントシステムを採用し、継続的な業務改善を図っています。

認証審査機関 BSIグループジャパン株式会社
認定機関 公益財団法人日本適合性認定機構(JAB)および
ANSI-ASQ National Accreditation Board(ANAB)
認証登録番号 FS547547
初回認証日※1 2009年2月28日
主要な登録範囲 品質管理本部
情報システム本部
[注]
  • ※1規格認証登録証に記載の日付となります。

ITサービスマネジメントシステム(2013年4月1日現在)

ITIL※1に基づいたITサービスマネジメントシステムである国際規格ISO20000の認証を取得し、お客さまやお取引先、その他関係者のご満足はもとより、ビジネスパフォーマンスの向上をも実現する体制を構築しています。

認証審査機関 BSIグループジャパン株式会社
認定機関 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)および
IT Service Management Forum(itSMF)
認証登録番号 ITMS532875
初回認証日※2 2008年4月11日
主要な登録範囲 サービスプラットフォーム運用二部
モバイルIPネットワーク運用部
フィールドネットワークセンター
情報システム本部
[注]
  • ※1ITIL(IT Infrastructure Library): ITサービスマネジメント(顧客要件を満たす品質の高いITサービスの計画・開発・提供・維持に必要なプロセスを構築する手法)のベストプラクティスを集めたフレームワークのこと。
  • ※2規格認証登録証に記載の日付となります。