ソフトバンクBB株式会社は、中堅・中小企業向けにセキュリティレベルが高く業務コストの削減効果が見込める、ソフトバンクモバイル株式会社が提供するiPhone(アイフォーン)™ 3GS/3GおよびWindows Mobile®搭載のスマートフォンと、初期投資や管理コストの負担が少ないクラウド型でMicrosoft® Exchange Onlineなどが利用できるMicrosoft Online Servicesを組み合わせた中堅・中小企業向けソリューションの販売を、2010年2月10日(水)より行います。
ソフトバンクBBはビジネスシーンでの携帯電話利用時に課題となる紛失に伴う情報漏えい対策として、Microsoft Exchange Onlineが保有するリモートワイプ機能を活用し、iPhoneおよびWindows Mobile搭載のスマートフォンにおけるデータの遠隔消去を実現することで、より強固なセキュリティ機能をご提案します。
また、スマートフォン以外の携帯電話を利用しているユーザーや、無料メールなどを利用している中堅・中小規模の企業ユーザーに対しては、初期投資や管理コストを抑えることができるMicrosoft Online Servicesを提案することでグループウェアとしての活用も併せて促進します。
今回の販売強化施策の第一弾として、「スマートフォン セキュリティ強化ダブルキャンペーン」を2010年2月10日(水)から6月30日(水)まで実施します。本キャンペーンでは、期間中スマートフォンに関するアンケートの入力にご協力いただき、ソフトバンクBBからの電話連絡に同意いただいた先着100社を対象に、オリジナルグッズをプレゼントします。さらに、25台以上のスマートフォンおよび25ユーザー以上のMicrosoft Exchange Onlineをご契約いただいた先着100社を対象に、Microsoft Exchange Onlineのご利用ユーザー数から25ユーザー分について、3ヵ月分の利用料をキャッシュバックいたします。
ソフトバンクBBは今回のキャンペーンを皮切りに、ソフトバンクグループの通信インフラ回線とMicrosoft Online Servicesを組み合わせたソリューションや価格体系をマイクロソフト株式会社との協力のもと、順次開発してまいります。
これにより、ソフトバンクBBは、中堅・中小企業向けにスマートフォンやメールサービスをより便利で安全にご利用いただくことで、企業におけるICT化の促進に大きく貢献していきたいと考えております。
以上